酒場語録「暖簾をくぐればTHE SAME(ザ・セイム~皆同じ~)」

飲兵衛な中沢ですが、酒場に通うのはただ飲むだけではありません。普段会えない方々とお話でき、日常生活では知ることができない貴重な「学び」があるからです。
私にとって酒場は学校。だから「酒場大学」と呼んでいます。

(上記漫画の女性はラインスタンプと同じ中沢。漫画は自作です(^^)/)

私には忘れられない酒場の風景があります。

「酒場の暖簾をくぐったら肩書きは関係なし。皆、ザ・セイムだよ!」

上記の漫画は実話。学びの多かった酒場「さいき」(恵比寿)に毎晩通っていたMさんがいつも言っていた言葉です。Mさんはいつも豪快で、誰に対しても同じ目線で接してくれる不思議な魅力のある方でした。
社会に出ると、どうしても「どこの会社か」「どんな役職か」で判断してしまいがちですが、肩書きを脱いで、ただの「自分」として笑い合える場所の大切さを教えていただきました。

酒場もなくなり、Mさんも他界されましたが、Mさんが残してくれた「ザ・セイム」の精神は、今も私の心の中で宝物のように輝いています。

皆さんにとっての「ザ・セイム」な場所はありますか?

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