今や若者や海外の方々で賑わう秋葉原。高層ビルが林立する谷間に(昔は違った)ひっそり佇む酒場があります。昭和29年から続く「季節料理 赤津加」さん。街の変遷を見守ってきた創業72年を誇る名店で、うまい燗酒が飲める中沢リストの1つでございます。


この佇まい、たまりません~~~!!ちなみにJR秋葉原駅から徒歩5分ほどです(^^)

店内はコの字型のカウンターとテーブル、小上がりで構成。2階にも席があり宴会OK!



奇跡的にカウンターがあいており、着地できました!
料理は和食が中心。厨房には腕利きの板前さんがずらりで、料理がおいしいんです!出汁取りはもちろん、最近既製品を出す店が増えている出汁巻き卵も注文後に作ってくれます。
生ビールがマルエフなのもポイントです!(^^)!一度市場からなくなり復活した銘柄。

赤津加さんといえば巨大な熊手が有名。
空間も一興で、桜の木をあしらった天井やはりなど今や貴重なものばかり。建築好きの方なら見とれるかも。


もちのろんでぬる燗700円をオーダー!(^^)! 銘柄は菊正宗。
目の前でご主人が升で正一合をきっちり計り、湯で漬けてくれます。

まぐろ好きなので、まぐろぶつ990円!ぬる燗と食すまぐろは特においしゅうございますYO!!

アゲインして締めました。
古き良き昭和の面影を残す古典酒場での一献、最高でございます!!
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