5月「改正薬機法」施行に伴いオーバードーズ問題前進

巣鴨

今回は社会問題のお話です。
お酒やグルメだけでなく、医療分野も20年ほど執筆しています。
「くすりの適正使用協議会」で講演会が開催され聴講。講演のなかでも深刻化する若年層の「オーバードーズ問題」が大きく取り上げられ、以下の1面を執筆いたしました。

精神科で治療を受ける10代患者で、OTC医薬品を主たる薬物とする割合が急増しています。
全国の精神科医療施設における薬物疾患の実態調査によると、若年層のOTC医薬品使用者は2014年は0%でしたが、24年71%と増加の一途。
こういった実情もあって5月施行された「改正薬機法」では、ドラッグストアや製薬会社にさまざまなルールが課せられました。

小中高の自殺者数も過去最高(24年度調査)に達しており、私たちも考えないといけない問題に発展しております。

※写真などの情報は伏せました

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