日本には「ビール注ぎ名人」と呼ばれている方がいます。
その一人が「BIER REISE ’98」のオーナー松尾光平さんです。

中野「麦酒大学」に行かれている方(ご存じの方)であれば周知の、爪楊枝が立つほど泡がふわっふわの「灘コロンビア」という注ぎ方があります。
これは昔、八重洲にあった「灘コロンビア」のオーナー新井さんの注ぎ方でした。
新井さんは伝説の注ぎ手として知られていますが、そのお弟子さんが松尾さんなんですYO!!
場所は新橋から徒歩5分ほどです。

店内はカウンター数席とテーブルから成ります(いっぱいだったので、以前のPH)。
カウンターがあいていました!!






マルエフが注ぎ手により味わいUP
看板ビールはアサヒのマルエフです。ちなみにマルエフはスーパードライの前身。
サーバーは珍しい氷冷式サーバーを使用しているのもポイントなんです(新井さんから継承)。
現在主流のサーバーは一気に20度近く温度を下げる瞬式ですが、氷冷式は氷と水をはって自然に冷やすので(瓶ビールのどぶ漬けと一緒ですね)まろやかな味わいに(諸々意見があると思われます)。

まずはマルエフ435ML 770円。程よい苦み&コクに加え、キレも抜群!
でも広がりはまろやかなんですよ。
注ぎ手によりこんなにもビールの味が異なるから不思議です(^^

料理は毎回迷いますが、おいしすぎて名物のブラウンソースメンチカツ小725円(大もあります)をお願いしてしまいます。身はひき肉やタマネギなどで一度寝かせたこだわりぶり。まるでハンバーグのようで、野菜の出汁などで作ったブラウンソースが味わいを深めています。

2杯目はスーパードライ435ML 770円(^^)/
高発酵酵母(318)を使用しており、飲みごたえも備えつつ、雑味の少ないクリアな味わいが魅力のスーパードラ~イ。それをさらに上行く感じです。
注ぎ手により「こんなにも味が違うの?!」という驚きや発見が楽しめますので、ぜひビール注ぎ名人の店を飲み歩いてみてください~~~~(^^)
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